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阪神さん。。。

ども☆
 
久っ々のぐだコラムです☆
また例によって、すんげー長文で内容の割に大したコト書いてないんで、
ヒマな人だけどーぞ。。。

ちなみに、mixiの日記にはこんなうんこみたいなコラム載るつもりないんで、
いちおー、ブログ限定の記事ってコトにしときますw


阪神、なかなか勝てないですねぇ。。。
(今日はなんとか勝ったケド。)
 
やっぱ監督交代が響いているんですかねぇ??

真弓監督はどーも勝っていたチームを変にイジって

チームの歯車を狂わせている気が、、、

投手陣は先発をヘタに引っ張っているのが目につきます。
 
だいたい先発投手の球数が100球に到達して

投手交代のタイミングとなる6、7回における、失点率はズバ抜けて悪いです。。。
 
確かに中継ぎの負担を軽くするため、先発の自立を促すため、
 
なかなか代えたくないのは分かるんですが、

真弓監督はヘンにそのスタイルにハメ込み過ぎな感が。。。

もっと、選手によって引っ張るタイプとスパッと代えるタイプを見分けたほうがいいです。。

何も先発全員が8回まで引っ張る必要ないでしょう。

例えば、昨日の下柳だって、

彼は6回2失点ぐらいでのらりくらりゲームを作るタイプのピッチャーなんだから、

ヘタに引っ張ってもリズムが悪くなるだけなんですよ。。

せめて、引っ張るなら石川やら岩田、阿部あたりの若手ピッチャーを

完投型に育てる意味で引っ張らないと☆

かの岡田前監督は解説の中で次のコトを言ってます。

「自チームのピッチャーは相手チームがそのピッチャーに対していいイメージを持つ
(つまりヘタにボコボコにやられる)前に、代えるべき。」

ペナントレースの中では何回でも対戦する可能性があるから、

いかに敵に嫌なイメージを持たせてやりにずらくさせるコトが肝要であるというコトです。
 
岡田阪神時代の先発投手交代がやたら早かったのはそーゆー背景からで、

岡田監督自身、いかに敵チームに阪神投手陣が打ちにくいというイメージを

植え付けるコトに力を注いでいたのです。

まぁ、そのやり方が結果として「JFK」というセ界最強の鉄壁リレーを生み出し、

「阪神と試合では6回までにリードを奪わないと負けてしまう」

というイメージを与えるコトに成功しました。
 
また、一方で先発投手の層のウスさという弊害を生み出したというコトなんですが。。。

このように投手陣が安定するとチームが安定し、

結果として今度は打撃陣にも好影響をもたらすのです。

野球で勝ち続けるのに重要な要素’まずは守りから’なのです。

 
それに対し、真弓の野球はまず

’先発は7,8回ぐらいまでがんばる’

というスタイルにあてはめようとしている感が否めない。

まだ、選手の実情に合わせた起用とは言い難い。。。

 
真弓さん、もうちょい柔軟に投手代えてもいいんぢゃないでしょうかね??

 
 
一方、野手陣についてはコレといった注文がないんですよね。。。
 
あっ、メンチやwちょっと彼は打撃以前に守備のほうがヒドすぎると思うのですが、、、

矢野の代わりに出ている狩野、岡崎の捕手陣、ある程度仕方ないでしょう。
 
今はただひたすら試合に出て経験つむしか強くなる方法がないのでしょうし。

打線は先も述べましたが、守りのリズムがよくなれば自然と良くなるハズですw

以上、ほとんど今の阪神に対するグチになったんですがw

でも最近、監督って立場でモノ考えるコトよくあるんです。

いちおー、十数名の研究室のとりまとめを一任されている立場なんで、
 
グループの方向性や人心掌握については意外に気をつかってるんです。。

スポーツの団体競技における監督やヘッドコーチなんかの話は、
 
いろいろ参考になるトコがあってすごく好きです。


なんだかんだ、上から目線でいろいろ語ってきましたが、

こんだけ言って、真弓阪神が優勝したらどないしよw
 
また謝罪コラムでも書かせていただきますw
  
 
 
んじゃまた♪

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